「盗月」窃月瓷坊
窃月瓷坊の代表的な工芸と作品をご紹介します。
西行寺幽々子をモチーフに制作した玲瓏磁小皿です。 普段はシンプルな白磁ですが、光を透かすと周囲の花模様がふわりと現れます。 幽々子様の持つ優雅さと幻想的な雰囲気を表現できるよう仕上げました。 個人的には、昼間の自然光で見る姿が特にお気に入りです
青花磁器の魅力は、シンプルだからこそ際立つ美しさ。 何百年も受け継がれてきた景徳鎮の伝統技法と、 大好きなキャラクターたち。 一見遠い存在に見える二つを組み合わせたら、 ちょっと面白い作品が生まれました。
幻想郷から届いた、秋の便り。 紅葉が舞い、羽根が風に乗る。 そんな秋の一瞬を、小さな色紙の中に閉じ込めました。 切手を思わせるデザインは、まるで射命丸文から届いた便りのよう。 陶器ならではのなめらかな手触りと、やさしい存在感をお楽しみください
表面にレーザー彫刻を施し、細かな線まで丁寧に描き出しました。 印刷とは異なる、磁器の質感とレーザー彫刻ならではの繊細な表現をお楽しみいただけます。 小物置きとしてはもちろん、アクセサリーやお菓子を載せるお皿としてもお使いいただけます。 ──そんなチルノらしさを、手のひらサイズの磁器に仕立てました。